fbpx
あなたにもできると信じています!

~好きな事を副業に変える方法~

見出しが重要!誰にでも読みやすいブログの記事の書き方 3つの極意

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

ブログの記事の書き方には守らないといけない順序があるんです。
よく文章には起承転結が必要なんて言われますがブログの記事はそれではダメなんです。
ブログを読む環境、パソコンやスマホで読みやすいことが必要です。
この記事では私がブログの記事を書くときに意識している3つの極意について説明します。

ブログの記事は見出しをつける

見出しは記事を読みやすくする

ブログで長文を書くときには見出しを付けて記事を分けることが重要です。

最近は記事を書くときにある程度の文字数を記述する必要があります。

その文字数も必要なことを書いて説明することで2500文字とか大きな記事では5000文字とかになります。

これくらい書かないとなかなか納得してもらえる記事は書けなかったりします。

でもそのまま2500文字もの文章を書いてもどこに何が書いてあるか解りません。

そのためある程度の文字で見出しを付けることでこの段落では何を記載しているかを読者にわかりやすく伝えることができます。

とくに最近はスマホで記事を読む人が増えています。

スマホで記事を観る時は全体をスクロールさせて自分に必要な部分を探して読もうとします。

見出しがないとどこに何が書いてあるかわからず記事を読まずにブログを閉じてしまうことになります。

見出しがあることで読者がスクロールを止めてその部分を読み始めてもらえます。

その中で「前の章で説明したように」という言葉を入れることで前の章も読んでもらえます。

ブログを読みやすくできて、他の章も読ませることができて一石二鳥ですね。

 

「ワードプレスで見出しってどうやってつけるの?」

という質問が多いので具体的に書いておきますね。

見出しにしたい行にカーソルを置いて「見出し」を選択します。(最初は段落になってます。)

見出し1は記事のタイトルが使うので文章には見出し2から後を使用します。

 

いい文章を書くのに見出しは必要

さらに見出しをつけることは自分が記事を書くときにも有効なんです。

先に見出しを作成することでどこに何を書くのか、どの順番で説明していくかが明確になります。

見出しをかかずに記事を書き始めると書くことがまとまらずにおかしな文章になってしまうことがあります。

でも先に見出しで決め、記載する順番を決めることで記事の内容が明確になります。

あとは見出し毎に詳細を説明していくだけです。

見出し単位で文章を作成していくことになるので見出しを考えずに記事を書くより文字数が多くなる傾向もあります。

見出しをつけることは記事の内容も明確になり文字数も増えてこれまた一石二鳥ですね。

 

 

適度に改行を入れる

ブログ記事の見た目もみやすくする方法の1つとして改行を入れる。

これが見やすさに大きな影響を与えるんですね。

ブログの記事でこれやってしまうともう読む気を無くすのですが改行を入れない文章。

ハッキリ言って見難いことこの上ない。

まばたきした瞬間にどこまで読んだかわからなくなってしまたりします。

それが石板文字

それは下記のようにいつまでたっても改行を入れない文章。

既に各旅行サイトの情報で干潮時に厳島神社の大鳥居まで歩いて行けることは知ってますよね。でももともと海の中にある大鳥居。大鳥居をくぐるのために歩く際に避けたほうが良い靴っていうのもあります。靴については冬は女性の方でしたら防寒対策も考えてブーツを履く方も増えてきますね。できればお洒落な踵の細いブーツではなく、踵の部分のしっかりとしたブーツを履かれることをお奨めします。ヒールの細い靴は砂に刺さります。歩きにくいですよ。宮島は砂利や石畳の場所も結構あるのでヒールの高い靴って向かないですね。また島内にはバスなどもないので基本歩いて回ることになるので歩きやすいほうがいいですね。

と、上に書いた例文は読まずにスキップしちゃいませんでしたか?

見ただけで思わず飛ばしてしまった人もいるでしょう。

でも実際にこういうブログを書いている人が本当にいるんですよね。

これではどんなにいい文章を書いていたとしても読んでもらえません。

読まれないだけではなくブログ自体閉じられてしまいますね。

これでは頑張って記事を書いても無駄になってしまいます。

 

文章の「句点(。)」のあとに改行するようにすること。

これが重要です

さらに文章の区切りには何も書かない空行を入れて間を開ける。

ブログの記事はだれかに伝えることを目的としています。

だから話をするのと同じで会話をしていても途中に「間」があったりしますよね。

その「間」を空行で表現します。

上の読みづらい文章に空行を入れると下記のようになります。

既に各旅行サイトの情報で干潮時に厳島神社の大鳥居まで歩いて行けることは知ってますよね。

でももともと海の中にある大鳥居。

大鳥居をくぐるのために歩く際に避けたほうが良い靴っていうのもあります。

靴については冬は女性の方でしたら防寒対策も考えてブーツを履く方も増えてきますね。

 

できればお洒落な踵の細いブーツではなく、踵の部分のしっかりとしたブーツを履かれることをお奨めします。

ヒールの細い靴は砂に刺さります。

歩きにくいですよ。

宮島は砂利や石畳の場所も結構あるのでヒールの高い靴って向かないですね。

また島内にはバスなどもないので基本歩いて回ることになるので歩きやすいほうがいいですね。

これで相当読みやすくなりましたよね。

間を入れる場合は何行もあけてもOKです

あまり間を空けると不自然なので途中に「:」を何行か入れてみたりしてまだ記事が続きますよ~っていうのがわかるようにしたいですね。

 

1つの文章は短めに

文章を読みやすくする方法の1つとして文章を短くするという方法があります。

人は文章が長いと最初の方を忘れてしまうんですよね。

それでいて日本語は最後まで聞かないと意味が解らなかったりするものですから困ったものです。

特に主語が解りにくくなってしまうんです。

例えば

でももともと海の中にある大鳥居をくぐるために歩く際に避けたほうが良い靴については冬は女性の方でしたら防寒対策も考えてブーツを履く方も増えてきますが、できればお洒落な踵の細いブーツではなく、踵の部分のしっかりとしたブーツを履かれることをお奨めします。

はい、これでは1つの文章としてはあまりに長いですね。

複数の文章が繋がって非常に読み難いと思いませんか?

これを1文づつ短くするすることで1つ1つの言いたいことがハッキリ明確になってきます。

でももともと海の中にある大鳥居。

大鳥居をくぐるのために歩く際に避けたほうが良い靴っていうのもあります。

靴については冬は女性の方でしたら防寒対策も考えてブーツを履く方も増えてきますね。

できればお洒落な踵の細いブーツではなく、踵の部分のしっかりとしたブーツを履かれることをお奨めします。

文章は長くても2つの文章を1つにするまでにしましょう。

3つ以上の文章を1つにすると主語と述語が解りにくくなって読んだ後に何が書いてあったか解らないかも。

それでは読者のためにならない文章ですよね。

 

 

わかりやすいブログの記事の書き方まとめ

解りやすいブログの記事は読みやすい記事です。

そのためには誰でもできる3つの極意を紹介してみました。

良い文章を書けるようになることは重要ですが読みやすい文章を書けるようになることも重要です。

しかも読みやすい文章を書く方法は良い文章を書くことよりも簡単

誰でもできることなのでまずは今回お伝えした3つの極意。

  • 見出しを入れる
  • 適度に改行を入れる
  • 1つの文章は短く

この3つは何か考えずに書けるようになるようにしましょう。

習い事もだけど大学も留学したいといえばさせてあげたい。
子どもは親の経済力で決まるから。
子供の才能を引き出すというか・・・そんな選択肢を提供してあげたい。
自宅でできるブログを書くだけの作業がお金になる体験があなたを待っています。
より生活を豊かにしていく第2の人生を始めていきましょう!!

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© こばやんの40代から始めるノーリスク副業塾 , 2017 All Rights Reserved.